ハイパック(部分ウイッグ)
ネットタイプの着け方

1

ハイパックのブラッシング

なでつけず、ふんわり空気を含ませるようにブラシを入れます。ボリュームが出にくい場合は毛流れと逆向きに軽くブラッシングしてから、流れにもどしてとかします。

ウイッグオイル
  • ウイッグオイルを使うとクシの通りが良くなり、静電気の発生を防ぎます。
  • ブラッシングは目の粗いカネブラシで

ウイッグオイル\864(税込)

自髪のブラッシング

着ける場所をイメージしながらブラシで髪を整えます。前髪は、最後にハイパックの髪となじませるため、軽く下ろして
おきます。

2

ハイパックの装着

1ストッパーは全て開いておきます

ストッパーの両端を持ち、中央部を両人差し指で軽く手前に押せばクシ部分が開きます。

ストッパーが閉じた状態ストッパーが開いた状態

2装着場所を確認してセット

ハイパックは生え際から1~3cm程度後ろにセットするのが基本です。(ご自身の生え際と前髪を生かすため)

裏面に矢印タグが付いている方が前です。

3ストッパーを留める

まず前のストッパーを留め、裏面のネットがたるまないよう
やや張り気味にして、後ろのストッパーを留めます。


しっかり留めるコツ

  • 自髪の根元に近い部分で留める。
  • はさむ髪の量を多めに。少ないと不安定になります。
前のストッパーを留める後ろのストッパーを留める

◎穴あきタイプで自毛を出される場合

先に前のストッパーだけを留め、片手でハイパックを押さえながらコーム(くし)の先ですくい出すように少しずつ穴から自髪を引き出します。

タテ穴タイプ(SF-T701S)は、ブラシを回転させるようにして自髪を立たせながら引出します。
   

コームの先で毛を引き出すタテ穴タイプはブラシを回転させるように

※穴あきタイプは自髪を引き出し後、ブラッシングでなじませてから後ろのストッパーを留めて下さい。

3

自髪となじませる

ハイパックが動かないように軽く指で押さえながらブラシを入れます。押さえつけず、ふんわりと髪の中に空気を入れるように仕上げるのがポイント。

◎前髪のなじませ方

前髪をすべて下ろしてブラッシングしながら自髪とよくなじませます。

ブラシですくうようにしながら前髪を上げて自髪となじませす。

最後に全体をブラッシングしてスタイルを整えます。

4

スタイリング

仕上げは手グシでスタイル調整を。前髪などは少しずつ指でつまみながら毛束感を出していくと自然に仕上がります。

手グシで毛束感を出していくおしゃれなスタイリングの完成です

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フェザー株式会社