フェザー株式会社|レオンカ 医療用ウィッグとは – LEONKA
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フィットミーについて
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医療用ウィッグとは

医療用ウィッグは、主に病気の治療にともなう副作用などに
よっての脱毛時に使用することを想定して作られたウィッグです。
頭皮が敏感になりやすい時期の着用や、着用時間が長くなる事などからお肌にやさしい素材をベースに採用したり、毛量の変化に伴う頭のサイズ変化に対応するなど様々な工夫がされています。

明確な定義がなかった医療用ウィッグをより安心して使用して頂く為に、2015年4月に経済産業省で「医療用ウィッグのJIS規格」が制定されました。フェザー株式会社の医療用ウィッグ[フィットミー]は全商品適合試験をクリアし、安心・安全を保証する『Med.ウィッグマーク』を取得しています。

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医療用ウィッグが選ぶ6つのポイント 医療用ウィッグが選ぶ6つのポイント

1.毛量の変化への対応

1.毛量の変化への対応

脱毛する髪の量は、治療方法や個人差によって変わりますが、脱毛期から回復期は短い期間で髪の量が大きく変化します。頭周りのサイズが数センチ変わってくる事もあり、ウィッグのフィット感に不安を覚えることも。この時期に着用する医療用ウィッグは頭周りのサイズ変化にしっかり対応できるものが安心です。

フィットミーなら頭周りのサイズ変化も安心

フィットミーはウィッグ本体とインナーキャップの2重構造で脱毛前や発毛期はインナーキャップなしでも装着が可能。ウィッグ本体にもサイズ調整機能があるので、脱毛~発毛まで頭周りのサイズ変化にしっかり細やかに対応できます。

2.デイけーとな頭皮への対策

2.デイけーとな頭皮への対策

脱毛期の頭皮はとてもデリケートな状態になるので、直接頭皮に触れる帽子やウィッグは、できるだけ刺激の少ない肌にやさしい素材のものを選ぶのがおすすめです。ウィッグのネットや、植毛されている毛の結び目が頭皮に触れてチクチク刺激を感じる事も。

フィットミーは安心の裏面2重ネット

フィットミーはインナーキャップなしで装着しても、毛の結び目が頭皮に直接触れない様にウィッグ本体裏側に肌触りの良い2重ネット加工をしています。さらにお肌の敏感な方には綿100%のコットンインナーキャップ(別売り)もおすすめです。

3.着用時の不安の解消

3.着用時の不安の解消

通常のウィッグは自毛にストッパーでパチンと留めるものが主流です。留める髪のない脱毛期はどうやってウィッグを固定するの?
ウィッグがズレたり外れたりしない?と不安に思う方も多いと思います。医療用ウィッグにはそんな時期にも安心して装着できる工夫が必要です。

フィットミーはストッパーなしでも安心

脱毛期にウィッグとセットで着用するインナーキャップには、頭皮側にシリコンの滑り止め(シリコンストッパー)が付いています。またキャップのゴム部分にもぐるりと滑り止め素材(ナノグリップ)が使われていますのでストッパーなしでも安心して装着して頂けます。またウィッグ本体とインナーキャップはマジックテープで固定できます。

4.お手入れのしやすさ

4.お手入れのしやすさ

毎日着用する医療用ウィッグはお手入れのしやすさも大切なポイントです。自然な質感で人気の人毛ウィッグはデリケートな素材のためお手入れが大変な一面も。シャンプーの頻度も増える医療用ウィッグではお手入れのしやすい化繊毛のウィッグがおすすめ。化繊毛もとても自然な質感のものが多くありますので、迷った時は日々のお手入れの楽な方を選んでみて下さい。

フィットミーはお手入れ簡単

フィットミーの髪の素材は化繊毛または化繊毛と人毛のミックスです。おしゃれ着を手洗いでやさしく洗う感覚でシャンプーでき、自然乾燥でOK。化繊毛がスタイルを形状記憶しているので、ドライヤーで乾かしたりブローでスタイリングする必要ありません。フィットミーに使用している化繊毛は軽くてとても自然な質感ですのでぜひ一度実物をご覧ください。

5.使用者目線の機能

5.使用者目線の機能

治療中に使用する医療用ウィッグには明確な定義はありませんが、使うお客様にできるだけ「快適に」「安心して」使って頂く工夫が必要です。毎日の使用を想像しながらどのような機能や工夫が備わっているかにも着目してみてください。

フィットミーは抗菌・抗ウイルス加工

フィットミーはウィッグ本体・インナーキャップどちらにも抗菌・抗ウイルスで注目のTioTioプレミアム加工を施しています。抗菌・抗ウイルスだけでなく消臭・防汚・帯電防止など、目には見えないものですが毎日使うウィッグに必要な機能性を備えています。

6.価格帯や信頼性

6.価格帯や信頼性

医療用ウィッグには様々な価格帯の商品があります。
既製品かオーダーかなどによっても価格が変わってきます。ウィッグは価格が高いからといって満足度が比例するとも言い切れない商品です。治療期間によっては自毛デビューまでに数台のウィッグが必要な場合もありますので、まずは無理のないご予算を決めてその中で色々な商品を比べてみてください。 また、医療用ウィッグ購入の助成金制度が色々な地域で広がりをみせています。制度の有無や内容は自治体により異なりますので、購入前にお近くの自治体で調べてみてください。

フィットミーは3万円台~5万円台が中心

フィットミーは出来るだけ価格を抑えて高品質なウィッグをお届けしています。本体価格の中には洗い替えも含めてインナーキャップが2枚(税込¥8,360分)がセットになっているので、付属品の購入なしにすぐに使って頂けます。